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*[雑感]グローバルな発信力

昨日に続いて、今日も臨床腫瘍学会に参加。


驚いたのは、プレナリーセッションと呼ばれる研究成果の発表の場が、すべて英語で進められていたことである。この学会は非常にアカデミックで"尖った"学会であることは感じていたが、ここまで徹底している学会はそうは無いだろう。


発表されている先生方も座長の先生方も、そんなに英語を使い慣れているというわけではないが、それでもかなりしっかりとした議論が交わされていた。


「形」から入ることも大切だ。世界に通用する日本発のデータを出していく、という志の表れに拍手を送りたい。と同時に、ブログの英語での発信も考えなければと思う次第だ。


実は、Twitterでは時折英語でつぶやくようにしている。字数が少ないというハードルの低さ故なのだが、グロービスの堀義人さんのブログなどを見ても、やはり自分の思いを英語でも発信することはこれからの世の中絶対に必要だと感じる。


ちなみに、臨床腫瘍学会の"尖り方"は企業主催のランチョンセミナーでも感じられた。それは発表中はお弁当を食べるのが禁じられている、ということである。実は、初日に少々遅れて入ったランチョンセミナーでは気づかずにむしゃむしゃ食べてしまい、後でしまったと思った。


でも、お弁当食べられないのでは、"ランチョンセミナー"じゃないじゃない。。。