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「風は山河より」

金曜日に、ふと立ち寄った本屋で目についた、「風は山河より」[新潮文庫宮城谷昌光著)を購入した。


宮城谷昌光さんは大好きな作家で、彼が書いた中国古代モノの小説は殆ど読破していたのだが、ここのところすっかりご無沙汰していて、日本の歴史小説を書かれているとは全く気づかずにいた。


読み始めて、戦国の世に生きる武士の"生き様"が匂い立つように感じられ、期待に違わぬ面白さである。今後、たまの息抜きにうってつけの本になりそうだ。